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実車の所有欲をプラモデルで解消するブログです。

F-3型 特型警備車 をこさえる その5

さてさて

早朝から京急エアポートリムジンに乗車する気満々でしたが、先ほどANAから欠航のお知らせが届いたたかぼうです。
この時期に振替のお席が確保できるかナゾですが、早寝のつもりで早い時間からアルユールを摂取したもんで…

いまもう役立たずで〜す。
(ベロンベロン)

パスワードを何度も間違えてエアチケットのサイトに一時的にログインが出来なくなりました〜。
もう明日に備えます。

みなさま台風への備えは万全でしょうか?


でですねぇ
プラモの方はというと、
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F-3特型警備車は写真資料を見る限り、各鉄板同士の溶接ビートがそのまま残っているようです。
昨晩バシカメアキバに0,3ミリくらいのプラ棒を探しに行ったのですが、0,5ミリ以下は売っておりませんでした。
ちょっとの距離なら伸ばしランナーで済ますところですが、今回は物量がナニですからペラいプラ板を割いて材料をこさえました。
ペラいプラ板の木っ端を目安に目見で定規をずらして切り出します。



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あらかじめケガいておいたモールドに沿って、切り出したプラ棒を接着します。
このプラ棒はフニャフニャに溶けていて欲しいものですから、ドロいタイプの接着剤を全面に塗りたくって貼ると良いでしょう。
さらにそこに流し込みタイプの接着剤を何度も塗り重ねてからに、もっとフニャンフニャンにするんです。




3IMG_7721.jpg
それをデザインナイフの先でトントンすると溶接ビートっぽくなります。
私が中学生の頃には知っていましたので、昔ながらの超定番技法です。



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片側おわった〜♪

この技法は適度に柔らかくなった頃を見計らってコントロールいたしますもんで、一度始めたらキリのいいところまで手が離せません。
まずフニャフニャになるまで時間がかかります。
あらかじめ一度トントンしてから接着剤を塗ることでさらにフニャフニャになります。
トントンするとプラ棒が伸びるのでまっすぐ貼ったプラ棒が蛇行していきます。
蛇行したら押し戻せばまっすぐになりますが、長さが余る場合は適度に中を抜きます。
接着剤がドロドロのときに修正してもアレですから、適度に固まった頃に硬尺の尻を当てがって修正します。

まあ、やれば分かります。
屁のカッパです。



3IMG_7727.jpg
ちなみに入りズミはちょろいで〜す。



今日はここまでで〜す。





あ〜余談ですが…

3IMG_7708.jpg
昨日の朝にヤン車のホイールによく付いてくるパトライトを塗ってみましてからに〜


3IMG_7709.jpg
¥1980のトイラジにペタリンコしてみました〜。

誰かF-3特型警備車に使う昔ながらのパトライトの入手方法を教えてくださ〜い!

ではでは
x0x
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  1. 2017/08/06(日) 20:34:54|
  2. F-3型 特型警備車
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