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実車の所有欲をプラモデルで解消するブログです。

ドラゴンワゴンをこさえる その11

さてさて

急遽ヘアカットの予約を無理やり突っ込み行ってきました。
しばらくサイドを刈り上げていたのですが、二ヶ月もすると鉄拳の平八みたくなるのです。
カットとパーマのセット料金が廃止されたそうで¥2000くらい高くなりました。

昨日、オフィス用に来年のカレンダーでも買おうかしらと思って書泉に寄りました。
でも残念ながら大相撲カレンダー2017は売っておりませんでした。
調べたところ、ネットから5部セットで購入するとオマケでポスターがもらえるんだそうです。
誰か共同購入してください。
せっかくコインパーキングに入れたもんで、書泉ではワーキングビークルズという雑誌の除雪車が表紙のNo.25を買ってみました。
2004年の号でした。
No.10 には除雪車の他にギガのゲテモノも載っているらしいのですが、これも残念ながらNo.10はありませんでした。
それでも10年以上も前のバックナンンバーがほぼ揃っているのだから大した書店です。
他にも除雪車に関する事柄をいろいろ調べた今週でしたが、何だか総じて前輪が太いのではないか?という疑惑が湧いたところで一旦狸寝入りを決め込みました。

そんなこんなで
もはやプラモ難民と化し、あてどもなく街を彷徨っておるワケですが…

夜中に目が覚めてふと思い出しました。
「あ、ドラゴンワゴンが途中だった」


だもんで、
久しぶりに2時間ほどドラゴンワゴンに手をつけましたさ〜。

DIMG_4453.jpg
ほれ



DIMG_4449.jpg
ライトはモノホンの直径がφ180だそうだもんで、1/24のドルフィンの余りパーツを流用いたします。
とはいえ、モールドがあるワケでもないのでHアイズの5ミリとそう変わりません。
あとで縦線くらいは入れておきましょう。

接着してしまうと透明部分のマスキングを剥がせなくなるもんで、水色を塗装するまでは接着しないことにいたします。



DIMG_4450.jpg
うしろのポチポチもつけました。
このあたり、資料がありませんもんで想像です。


DIMG_4451.jpg
φ0.5の真鍮線で手すりもこさえました。
フロントの細かなディテールもテキトーに雰囲気でこさえました。

手元の資料写真では、同じ一号車でも特に灯火類などが年代によって仕様が違うようです。
(中には後ろにウインチが載ってる写真まであるし)
だもんで、適宜こさえやすいように勝手に解釈することにいたしました。


DIMG_931931.jpg
<参考:モノホン>

残作業はバックミラーとワイパーくらいですかね。
ヒマをみてぼちぼち水色の塗装でも始めようと思います。





あ〜
余談ですが…
SRV-650Cの前輪の構造が全くもって分かりません。
図面では前前軸と前後軸の間に軸があるように見えました。
だけど後輪とは違って板バネでは無いかもしれない。
いったいどうやってステアリング切るんだろうか?
ワイドタイヤだったし…




みなさま今週もご安全に!
x0x
ではでは〜
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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/12/04(日) 23:26:21|
  2. ドラゴンワゴン
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