工作って楽しいね

実車の所有欲をプラモデルで解消するブログです。

おしどりミルクケーキ その2

さてさて
表題の件に関しましてからに、
「いろいろなフレイバーがあるんだってよ〜」と教えてもらいましたもんで…

GIMG_3827.jpg
じゃん

きっとどれもあまくっておいちいんだろうなぁ〜

これからパリポリしよっと☆

ではでは
x0x
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  1. 2016/09/30(金) 22:37:05|
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おしどりミルクケーキ

さてさて
大相撲今場所が名古屋だと勘違いしかけたたかぼうです。
いよいよボゲてまいりました。

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おしどりミルクケーキ

みなさまご存知でしょうか?
私にとっては幼い頃から親しみのあるお菓子です。

つい最近母親に聞くところによりますと、
私にとってのファーストインパクトは、幼な馴染みのエリナちゃんのお母さんが山形出身だった関係で、そこで初めてパクついたというハナシです。
きっと時代背景からして、0〜5歳くらいの話でしょう。

以来ウン十年、コレに代わるモノはございません!

とってもあまくっておいちいんだよナ〜♪



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食感は石膏よりも硬いですね。
コンクリをかじってると思ってください。
とてもショア硬度では表せません。
味はおおよそコンデンスミルクです。

コレを疲れたカラダでパリポリしながら、
宝焼酎PUREをチューチューするのががまた
美味いんだよナ〜♪


  1. 2016/09/18(日) 21:57:33|
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ドラゴンワゴンをこさえる その9

さてさて
気がつけば大相撲は9月場所。
本工作ブログも、本場所ごと年六回の更新となり兼ねぬペースとなりつつありますが…

ゴロン丸ばかりしていたワケじゃありませんからね〜!

たかぼうは、ささやかな夏休みが終わってからというもの、無休で夜中までぶっ続けで働いていたんです。
まだまだ先が長いから、今週末はお休みを決め込みました。

とはいえ、今日だって休みなのに急遽呼び出されて、打ち合わせに行きましたよ。
だって、じゃんじゃがメールや電話で起こされたんだもの。
駅前で電源がとれるカフェを探すものの、サンマルクもドトールもスタバもダメで、結局 昼間から歌広場に男二人で入るという…
(フリードリンクが必須だというからコーラを2杯汲んで入りました)





さて
久しぶりにプラモの話をいたしますと。

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ずいぶん前のハナシになりますが、クリネクスにポリパテを塗りたくって固めたのでした〜。
(たしかココからでしたよね?)

シンナーでモリモリを若干シャブくして塗ったくっていきます。
ちなみに容器はセブンイレブンの味付き玉子とうふです。
アルユールのつまみが足りないときに余計なカロリーを摂らないので重宝しております。
三個パックなので賞味期限にだけ気をつけて常備しておくと良いでしょう。
でもイレブンで一番オススメのおつまみはササミスモークです。
アレは最強です。
最近はプロテインダイエットなるものも流行っています。
知らないヒトは一度買ってみると良いでしょう。
アレを小鳥の様におちょぼ口でついばみながら、宝焼酎PUREをストローでチュウチュウする時間といったらもう…



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こんな感じに固まりました。

クリネクスのテクスチャーは消え、もはやポリパテのハケ目しか残りません。



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幌のポリパテが固まる間にシャーシを塗りました。

が、

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直後に、鮮やかなグリーンは間違えだという通報が!

てっきりキャビンの上に乗ってるガラクタの角パイプがモノホンの色だと思い込んで塗ってしまいました。

仕事も趣味も、作って見せてから初めて違うと指摘されるものです。
(慣れっこなのでへっちゃらです)


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気を取り直して、暗めのグリーンで下地を塗るところからやり直します。
この暗い色は影になる部分だけ残します。
この上に明るい色を乗せる算段です。



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シャーシの塗装途中ですが、幌の余計なティシューを切り取りました。

ちゃんとお伝えてしていなかったかもしれませんが、一度ガッチリと接着したキャビンとシャーシは無理やりひっぺがしました。
だって塗装できないんだもの。

無理やり接着部分にナイフを差し込みましたが、
ねじれるは、要らん場所が壊れるは…

スゲー大変でブッ壊れるかと思いました〜!
(↑無計画アホ)


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その後明るめのオリーブ色を塗り重ねて、シャーシの色はこんな色になりましたよ。
余りモノで調色した色ですが、今回に限ってはあまりこだわらない事にいたします。




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陰影は控えめにしたつもりなので、写真では分からないでしょう。
せっかくのディティールなので、スミとか入れたりすればもっと映えるでしょう。


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幌はポリパテをなで削ったので、布感が全くなくなりました。
だもんで
またクリネクスを重ねて、今度はラッカー溶きパテを塗ってみました〜。
成功するかはわかりません。



今日はここまで。

ご安全に〜x0x
ではでは
  1. 2016/09/11(日) 20:44:51|
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小説 第2話

さてさて

17:30からのバイト勤務が始まって2時間。
ホテルの宿泊チェックインのピークも落ち着いてまいりました。

〜 19:30 〜

この時間になると、日勤だった遅番のフロント係が勤務を終えます。
日勤のフロント係は、朝の6:30から出社してチェックアウトに対応する早番と、
チェックアウト時間が間もなく終える10:30から出社して、チェックインに対応する遅番があります。

これとは別に、夜勤のシフトをする社員が2名。
普段日勤をしている社員が交代で夜勤をするのが、ここの勤務体制です。

それまでロビーでベルボーイとして働いていたバイトの私ですが、ここからはその2名の夜勤の社員さんの補助としてフロントに入ります。
ここからは私もフロント係です。


チェックインのピークが過ぎたとはいえ、その後もじゃんじゃが宿泊のお客様がご到着されます。
ロビーもまだまだ訪れた人で活気があふれている時間ですし、宿泊の客様が到着されたならば、私はフロントを出てお部屋までご案内するのです。

ただ、フロントに入っておりますから、バイトの私もチェックインの手続きなんかを自ら対応いたします。
キーボードを叩いてチャッチャカこなします。

電話もかかってくれば当然出ますし、宿泊予約から観光案内まで、臨機応変に何でもアリです。
だいたい21:00頃まではこのような状態が続きます。



〜 21:00 〜

ホテルの人の出入りも、だんだんとまばらになってまいりました。

この日も、宿泊係として夜勤をするのは4名です。
まず社員の2名。
バイトの私。
その他に"ナイトマネージャー"というヒトが泊まり込みで勤務いたします。

この"ナイトマネージャー"というのは、支配人の代わりに夜間の責任者をするヒトの事です。

夜勤ですので、専属のヒトは二日に一回のペースで泊まり込みます。
それ以外の日は、各部署の課長クラスが交代で受け持っておりました。

業務が落ち着いてくるこの時間帯になると、交代で夕食のまかないを食べます。

まかないはホテル内の和洋中のレストランが交代でこさえます。
和食レストランが担当の日はガッカリDAYです。
精進料理に近いモノが出てきます。
だからみんな、別にコンビニでおやつを買って備えるという事態が発生いたします。


21:30までの出来事でした。

(つづく…)

  1. 2016/09/09(金) 21:25:40|
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小説 第1話

たんたんたぬきのキ○タマはぁ〜
ヒガシが西武で ニシ東武〜♪


(以上OP曲)




さてさて

私はむかしホテルでアルバイトをしておりました。
ホテルといっても、その地方都市では一、二を争う規模のシティーホテルでして、宿泊以外にも結婚式をはじめ、最上階にはバーラウンジ、地下にはスパ施設を備える。
そんなようなところでした。

記憶では通常17:30に出勤していたと思います。

まず、フロント脇のお客様も出入りする勝手口のようなところから建物に入り、入ってすぐのクローク裏にある更衣室でユニフォームに着替えます。
そうして、宿泊フロントの前を他の従業員に出社の挨拶をしながら横切り、搬入口近くのタイムカードを押しに行くのです。
私のお仕事のはじまりです。

夕方出勤ですから、観光やビジネスのお客様がちょうどチェックインのピークを迎える時間帯です。
結婚式などで訪れたお客様もまだ頻繁に出入りされております。
私は数人の同僚と一緒にエントランスに立って、宿泊のお客様を出迎えます。

旅行カバンを両手に持ったお客様が到着されたならば、
「いらっしゃいませ」
「ご予約はございますか?」
「何泊のご予定でございますか?」
「ご予約のお名前はどなたで伺っておりますか?」
 そんな事を伺いながらお客様のお手荷物をお預かりし、ロビーから宿泊フロントへとご案内いたします。
お手荷物が多いお客様の場合は、ステンレス製のビガビガの台車を押してお迎えにあがります。

この時間帯の私の仕事は宿泊の客様をお部屋までご案内する、
いわゆる「ベルボーイ」なのです。



宿泊フロントへ到着すると、フロント係にご予約のお名前と泊数を伝えます。
「〜様、〜泊のご予定です」。

お客様が御記帳を終えるとフロント係が私にお部屋のカギを渡します。
そこからエレベーターに乗って、宿泊客をお部屋までご案内するのです。

エレベーターには私が先に乗り込みます。
「お先に失礼いたします」
するりとステンレスの台車をバックでエレベーターに滑り込ませたらならば、二重構造であるエレベーターの扉の出っ張った内側の扉を手で押さえ、閉らぬよう安全を確保したうえでお客様をエレベータのかごに誘導いたします。

「チ〜ン」♪
(階に到着)

「こちらでございます」
厚い絨毯の廊下をステンレスの台車を押して、宿泊客をお部屋までご案内いたします。

ひとしきりお部屋の設備を説明し終えると、
「ごゆっくりおくつろぎくださいませ」
そう言って立ち去ります。

たまににチップを差し出されるお客様がいらっしゃいますが、そういうときは頑なにお断わりするんです。
(だって日本の場合はサービス料10%に含まれているんだもの)。

そんな微笑ましい一悶着があったりしつつ、お部屋までのご案内し終えた私は、乗ってきたのとは違う業務用エレベーターでロビー階まで戻るのです。


この業務用エレベータは、この時の私にとって、つかの間のリラックスタイム。
だもんでここでの数十秒の間に、発狂タイムを存分に楽しんだのでした。
発狂と言っても、別にお客様の悪口を言ったりするのではありませんよ。
ただ、変な顔をして全身で踊ったりだとか、大声で言ってはいけない単語を繰り返したりだとか。



そうしてまた、ロビーに戻ってこのルーティーンを繰り返すのです。

だいたいこの業務が19:30まで、勤務開始から2時間のお話しです。

泊まり込みの夜勤なので、翌日の朝まで勤務は続きます。


(つづく…)


  1. 2016/09/08(木) 18:58:38|
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